2010年08月04日

所得格差

2010年版「労働経済の分析」によると、不安定な雇用が増え、労働者の収入格差が広がったことについて、「労働者派遣事業の規制緩和が後押しした」と国の責任を認めた。政権交代の影響で今回初めて踏み込んだ表現になった。1997年からの10年間で、100万円〜250万円の低収入層の割合が雇用者全体の25%から29%に増えたと指摘。
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